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ビジョンは柔道整復師予備校の設立!
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木下海里

出身地:岩手県
出身校:盛岡看護医療大学校
資格:柔道整復師
社内で所属している部活:サッカー部
趣味:サッカー、読書

柔整師の予備校を作りたいんですよね
当面の目標を聞かせてください。

木下:専科教員免許を取得して、会社として予備校のような場所を作りたいです。もともと教員志望だったので、国家試験で不合格になってしまった人たちに対して教えたりしているんですけど、専科教員免許を取れば正式に学生さんも呼び込めるということもあり、やってみたいなと考えています。

それって、学校法人を立ち上げることもできるんですか?

木下:だいぶ大がかりな話になっちゃいますが、できないことはないです。

今の木下さんの想定としては、国試対策の予備校ですか?

木下:そうですね。柔道整復師の予備校、塾を作るイメージです。そうすれば、予備校からスタッフを採用することもできますし。

国試は既卒の合格率が低くて…そこをサポートできたらな、と

木下:実は、この業界、既卒の合格率がめちゃくちゃ低いんです。十数%程度しかなくて。既卒だと働きながら資格勉強する人も多く、1回で合格しないとモチベーションを保つのが難しい、そういうのも合格率が低い原因なのかなと。そこで、もし予備校みたいなものがあれば、働きながら勉強する方のサポートができたり、学生さんの安心材料にもなったりするだろうし、会社のことももっと大きくできるんじゃないかなと思っています。

ゆくゆくは地元へ
プライベートで何かやりたいことはありますか?

木下:地元に帰りたいですね。今年のGWに、上京して依頼初めて帰省したんですが、地元って離れたら良さがわかりますね。将来的には僕自身現場にあまり出ずに、地元にいながら学校運営ができたらいいなとか考えています。

柔整師の人が柔整師としてずっと働く、それしか選択肢がない、という時代ではなくなってきていますもんね。

木下:はい。僕自身は、ずっと現場で手を動かし続けるというより、ゆくゆくは会社の経営面に関わりたいと思っています。そのためには、当然今の現場の仕事をしっかりやらないといけませんが、将来は、現場から離れた場所でもできるような新事業ができたらいいなという目標はあります。プライベートという内容でもないのかもしれないですけど。

そういうストーリーっていいですよね。

木下:理想は、今他社で教員をしている人をうちの予備校に引っ張ってくる、もしくは、教員をやりたいと思っている人を社内で募って、カリキュラムやプログラムを自分が作る、採用にも関わる、というようなことがしたいです。…そういえば、ここまで細かく社内の方に話したことないかもしれないですね。

そうなんですね!この話、載せてもいいですか?(笑)

木下:会社がOKであれば(笑)石井部長には話しているので大丈夫だと思います。

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