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教えて!しくじり先生
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やりがいに満ちて、毎日楽しく充実した生活を送るスタッフの皆さん。でもその裏にはいくつもの失敗や、苦労があるはず。ここでは皆さんから聞いた失敗エピソードをいくつかご紹介します。題して「教えて!しくじり先生」

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「反抗期を引きずりすぎた」しくじり先生

相澤:この業界に入った1年目(20歳)のとき、私は患者様から「君は顔を見せるな!」と言われてしまいました。社会人になってお金をいただく立場になっても、私はまだ学生気分が抜けないままでした。毎日の挨拶や会話の声が小さく、患者様に対してもまるで反抗期のような態度を取ってしまっていたことが原因です。叱られたときは本当にへこみましたが、それが自分を変えられたきっかけにもなったので、叱ってくださった患者様にはすごく感謝しています。

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長田:私も最初、患者様に対してかなり生意気な態度をとっていて、思い返すと恥ずかしいんですが、これは“あるある”かもしれませんね。

「後輩にビビられちゃう」しくじり先生

松尾:私は社内での話ですが、店舗に配属になった後輩と仲良くしようと思って意気込んでいたんですね。でも、初めてできた後輩が年下の男性スタッフで、これまで全く関わってこなかったタイプだったんです(笑) それでどう接したらいいのかわからなくて、お互い距離をとっちゃって。あんまり距離が縮まらないから、周りの先輩方に相談したりもしたんです。今ではお互いに信頼できる良い関係になれているのですが、その当時のことを後輩に聞くと「先輩、ほんと怖かったです(涙)」と言われました。全くビビらせているつもりはなくて、何を話したらいいか分からないから黙っていたんですけど、それが逆に怖かったみたいで…。今は、黙らずなるべく自分から声をかけるようにしています(笑)

「患者様に心配される」しくじり先生

木下:私はよくベッドに足をぶつけてしまうので、患者様からいつも心配されています(笑) 患者様はよくなるのに、私の足はよくならない…仲間からもいじられるので、本当、気をつけます(笑)

「まさかの富士山」しくじり先生

小笠原:完全に失敗談なんですが(笑) あるとき、大井町から小田原に出勤するために新幹線に乗ったところ、新横浜を越えたあたりでついつい寝てしまい、目が覚めたら隣に富士山が見えたということがありました(笑) あわてて三島から小田原まで戻ったんですが、完全にやらかしてしまったと反省しました。それ以来、少しの移動のときほど、居眠りしないように気をつけています(笑)

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