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目指すは独立開業!?経営幹部昇進!?(Vol.02)
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独立開業を目指すも良し、経営幹部を目指すも良し。
仕事への熱い想いを持った3名のスタッフが語るビジョンとは!

今回は、「俺が幹部としてこの会社を大きくする!」と意気込む2名にお話を伺います。

profile
小林惇弥

出身地:長野県
出身校:東京メディカル専門学校
資格:柔道整復師
社内で所属している部活:野球部
趣味:ゴルフ

「ちゃんと治せる」治療家に
先ほどは近藤さんにインタビューをしたのですが、「3年後に独立開業する」という目標があることを教えてくれました。

Vol.01はこちら>目指すは独立開業!?経営幹部昇進!?(Vol.01)

一方で、小林さんと大西さんは、ムーヴアクションを有名にする、大きくするという目標を掲げて、日々の仕事に励まれているそうですね。今回はそんなお2人にお話を伺えたらと思います。
まずは小林さん。中学の時には硬式野球で全国大会に出場するほどの実力だったそうですね。そこからどんなきっかけで治療院業界に入ったのでしょうか?

小林:ぶっちゃけた話をすると元々のきっかけは、野球で怪我をして通っていた整骨院で、怪我が全然良くならなかったことなんです。
結局良くならないまま、投げられないまま、だらだらと約1年の時間を無駄にしてしまいました。
でも、別の整骨院で治療を受けてみたら、すぐに症状が改善したんですよ。どの治療院に行くかでこんなに変わるものなのか、と。
自分はちゃんと治せる治療家になりたい、この業界で一流になりたい、という想いが生まれて、この業界に入ることを決めました。

 

 

 

ナースと働きたかった少年、なぜ柔整師に?
一方大西さんは、先ほどのインタビューで「ナースと働きたい」という中学生の頃の夢がきっかけでこの業界に入ったと暴露してくれましたね(笑)なぜ、看護師ではなく柔道整復師になったのでしょうか?

大西さんのプロフィールはこちら>入社2ヶ月で辞めようとしていた私がムーヴアクションで働き続ける理由

 

大西:本当は看護学校に入りたかったんですよ(笑)
でも高校3年生のとき、進路の先生に「看護の学校を受験したい」と相談したら、「今からでは遅いよ」と言われてしまって。それでも何とか医療系の学校に行きたいと思っていたところに、たまたま帝京平成大学のAO入試の存在を知り、柔道整復師とは何なのかも知らないまま入学しました(笑)

 

そのまま柔整師になったと。(笑)

大西:いえ、それが実は、卒業後1年間は病院で看護助手として働いたんです。大学で4年間勉強している中で、やっぱり「柔整師より看護師になりたいな〜」と思って。

諦められなかったんですね(笑)

大西:未練タラタラですよ(笑)
看護学校もいくつか受験したのですが、5年間全く5教科の勉強をしていないので当然受からず。見かねた看護師さんが「せっかく資格を持っているんだから」と柔道整復師の道を勧めてくれて、そこでやっと柔整師の道に進むことに決めて、ムーヴアクションに入社しました。

入社理由は「長野に店舗があったから」
業界に入ったきっかけが、お2人でそれぞれ全く異なっていて面白いですね(笑)小林さんは、ご自身の悔しい経験を元に治療院業界を目指されるわけですが、そこからムーヴアクションに入社を希望した理由を聞かせていただけますか。

小林:決め手は、長野にも東京にも店舗があったことです。(笑)

入社理由は、長野も東京も選べたから、と。(笑)

小林:そうですね。地元の長野に戻りたい気持ちもあって、近藤さんのように、開業を目指すか、それとも会社に就職するかで迷いましたが、両方に店舗があればどちらの選択も取れるので。

では、ゆくゆくは長野に戻られるんですか?

小林:はい。ムーヴアクションの社員として戻りたいですね。

組織を動かす方が絶対的に面白い
大西さんは紆余曲折ありムーヴアクションに入社されたわけですが、現在は地方の店舗を続々と伸ばす凄腕エリアマネージャーとしても活躍されているそうですね。ゆくゆくは、自分で開業するという道も視野にあったりするのでしょうか?

この記事もオススメ>地方店舗を伸ばし続ける凄腕マネージャーのマネジメント術

 

大西:私はそれは考えていないですね。今一番やりたいことは、「会社をデカくする」ことなんですよ。会社を大きくできれば、最終的に自分にリターンが返ってきますしね。例えば会社の規模が10から100になれば、その分リターンも大きくなる。ただ、お金はもちろん欲しいんですけど、お金よりも、「会社を大きくする」ことに携わるということ自体に面白みを感じるんですよね。自分個人で稼げるお金には限度があるので、それよりも、組織を動かす方が絶対的に面白いだろうと思っています。

 

 

地元に戻り会社の経営に携わりたい
もし小林さんが長野に戻るとなると、大西さんと同じエリアで働くことになりますね!

小林:そうですね(笑)
大西さんたちと飲むといつも楽しいので、もし実現したら楽しくなりそうですね。

 

現在はもう独立開業を考えてはいないのですか?

小林:考えていないですね。独立というよりは、長野にいながら会社の経営に携わっていけたら良いなと思っています。
もう1つ思っているのは、大西さんと似ているかもしれませんが、この会社を整骨院業界でもそれ以外の業界でも、日本中で知名度のある有名な会社にするということです!

それは楽しみですね!SNSを通して若い人に会社を知ってもらうのも良いかもしれませんね。最後に、お2人の目下の目標や意気込みを聞かせていただけますか?

小林:はい。この1年以内に院長になる予定なので、今は楽せず、とにかく成長するときだと思っています。
最近、会社で1番の成績の店舗で1ヶ月間修行をさせてもらったのですが、まだまだ勉強が足りないことを痛感しました。今月からは新店舗での勤務が始まります。もっともっと頑張っていきます!

大西:会社を大きくするためには、日々マネジメントを学ぶのはもちろん、社員の満足度を上げることも大切だと考えています。これからも積極的に様々なイベントを企画して、社員満足度を高めていきたいですね。
そして、もっと人の可能性を広げて、社員1人1人がこの会社にいることを誇りに思える会社にしたいと考えています。

ー素敵なお話をありがとうございました!皆さんのビジョン実現を楽しみにしています!

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