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特集:普通じゃない成長環境
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「研修は夢を叶えるための通過点」
「新人・ベテラン一切関係なし」
「院長の座はプレゼンで勝ち取る」
という、ムーヴアクションの「普通じゃない」成長環境とは!?
成長・研修にまつわるエピソードをお持ちのお2人にお話を伺ってみました。

店舗を休みにして研修をする徹底ぶり
ムーヴアクションの研修では、技術だけではなく「考える力」や「動く力」を育てることを大切にしているそうですね。大西さんは、「研修制度が充実している」というのがムーヴアクションへ入社した理由の1つだったそうですね。

大西:はい。「どうせやるなら学びが多い方がいいな」と思っていたので、研修制度が充実していることは決め手の1つになりました。私が入社した当時は、まだ従業員が50名程度で、利益もそれほど出ていなかったんです。それなのに店舗を休みにしてまで研修をするという徹底ぶりでした。

考え方1つでプラスになる
それはすごいですね。でも、大西さん、入社2ヶ月目に退職を考えたそうですが…(笑)

大西:そうです(笑) 元々柔整師志望ではなかったこともあり、その当時は仕事に対してあまり面白みを感じていなかったんです。上司に辞めますと伝えたら、1度社長と話をすることになり。そのまま、社長と飲みに行きました。

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入って2ヶ月の社員にも社長が時間を使ってくれるというのが驚きです。

大西:ですよね。うちは「社員を救う会社」と言えば良いんでしょうか。上の役職の人間が新人と飲みに行く、新人と話す、という場面は珍しくありません。一般的な会社の社長さんは、社員と話すことがそんなに多くないと思うんですよね。

上下間の距離が近いんですね。飲みの席でのお話は、仕事と関係ない話題もありますか?

大西:はい、技術的な話ではなく、どちらかというと「考え方」の話です。
「厳しいこともあるし、与えられた仕事は必ずしも楽しいものではない。でも、考え方1つで自分の人生のプラスになる。」と私は社長に教えていただきました。そんな風に話してもらうと、「もうちょっと頑張るか」と思ってしまいますよね。

そこから院長を経てマネージャーという立ち位置になり、考え方を「伝える」側になられたんですね。…さすがに今は辞めますとは言っていないですか?(笑)

大西:今はもう言っていないですよ(笑)

プライドがボロボロになったけど、それより大切なことを学んだ
木下さんはムーヴアクションが2社目とのことですが、研修や教育の点で印象的だったことはありますか?

木下:はい。最初に働いた会社は正直、話しづらい、指示が受けづらい、何をしたら良いかわからないと感じることがありました。
その点、ムーヴアクションは新人でも馴染みやすいと思います。「いつまでにこんなことをできるようになるために、今これをやろう」と、日々のアクションを示してもらえる。誰でも自分がやりたいことに対して手を上げることができますし、会社にもそれを応援する文化があると思っています。

 

やりたいことに手を上げられるかつ、日々の現場では具体的な指示をもらえるという両軸があるんですね。木下さんには失敗経験もあるそうですね。

木下:そうなんです。私が1年目のときは、頑固だったというか、自分の考えにこだわるというか、「自分の考えが合っている」と思い込むところがありました。
当時の院長とは通勤の電車が同じ方向だったので、いつも電車で帰りながら「それは違うだろう」という話をしてもらっていましたね。毎日のように話をしてもらっていたんですが、プライドがボロボロになって、最初こそ「なんだよ」と思っていましたが、自分の考え方が徐々に変わっていくのが分かりました。

どのような変化があったのでしょうか?

木下:結局、素直になっていろいろ吸収した方が成長できると気がついたんですよね。そして当時の院長に感謝しているのが、ただ「違う」と言うのではなく、具体的に導いてくれたことです。そのことにとても感謝しています。

制度としてある研修はもちろん、制度だけでは見えない部分でも上司が部下に向き合い、コミュニケーションを通じて教育していく文化が根付いているんですね。貴重なお話をありがとうございました!

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